紫外線の多い時期になりましたね。
日焼けを気にする人にとっては大変です。私も外出する時は、日焼け止めをベタ塗りし、日焼け防止の手袋をし、日傘を差し、とにかく完全防備してから出かけるのですが、なんと、目から入る紫外線でも日焼けはするらしいです。

なので、先日ちょっと奮発してレイバンのサングラスを買いました。
購入したときに、レジのお姉さんから、サイズ感は大丈夫ですか?緩いとかきついとかありますか?と聞かれました。
私はちょっと緩いかなぁと感じていましたが、そこまで気にならなかったので、「大丈夫です」と言って、支払いを済ませました。

ところが、実際かけてみると、少しうつむいた体勢をとるだけでサングラスが下にズレてしまい、やはりちょっと緩かったのです。

購入したお店は家から離れたところだったので、また後日行くのは億劫です。

なので、近くの眼鏡屋さんに行って直してもらうことにしました。調べるとすでに閉店ギリギリの時間でしたが、ダメ元で入店し、事情を説明したところ、快く対応してくださいました。

閉店ギリギリで、しかも他の店で購入した商品を直すだけ、というお店側からすれば生産性のないことなのに、とても親切丁寧な対応をしてくれたのです。しかも、待ち時間にはお茶まで出してくれました。

絶対嫌な顔されるだろうな、自分が店員だったら絶対に面倒くさいだろうなと思うことを、こんなにも気持ち良い対応をされたので、本当に申し訳ないという気持ちと、感動する気持ちでいっぱいになりました。

そして、その時、私は誓いました。「次眼鏡を買う時は、絶対この店で買う」と。

私もお客様に、心に残るような、ここまでやるかと思わせるような接客ができたらと思います。

そうすることで、すぐには成果として現れることはないかもしれませんが、巡り巡っていつか自分のお客様になってくれるかもしれませんし、良い口コミが広がって、利用者が増えるかもしれません。

ぜひ、皆さんも日頃の自分の接客対応を思い返していただいて、今日からお客様に心地よい素晴らしい接客を心掛けられたらと思います。