「早起きは三文の得」という昔からのことわざがありますが、私は仕事を早く初めて早く終わらせるフレックスタイムが好きです。一部では実施されていますがもっと普及すればいいと思います。

朝早く起きることは夜早く寝ることで実現できますし、朝早くの雰囲気は格別のものです。

昔の農民は「朝飯まえ」と言って朝ごはんの前に一仕事済ませたということです。仕事を早く終わらせることは、夕方からの時間を有効的に使えますので心が弾みます。

例えば、9時始業であれば7時始業にし、5時終業を3時終業にするのです。就寝までの長い時間は休日でなければ手に入らないものです。サマータイムなどで一部実施されてはいますが、一年を通じて実施されると良いと思います。

7~8時間もあれば何かできますし、意欲も湧こうというものではないでしょうか。遊びや読書、外食やショッピング、散歩や休息などいろいろと思い付きます。毎日が日曜日のような気分です。

残業もかなりしましても夜遅くにはなりません。私も深夜まで残業をした経験がありますが、深夜残業の苦しみからは解放されそうです。そうすれば日本人は働きすぎという批判は当たらなくなるかも知れません。

しかし、それが簡単には出来ない人が多くいることを忘れてはなりませんが、出来る人からでも始めるべきと感じます。病院関係や外食産業、交通機関、24時間体制の仕事などは無理かもしれませんし、家庭の事情もありそうです。

しかし、週一日でも平日にフレックスタイムが出来るように社会の仕組みが変わると言いなと思います。人生がもっと楽しいものになりそうです。