体調管理のために、体を動かすようにしましょう。

私は最近、有名な鍼灸師の方に体をみてもらう機会がありました。

その時に教わったことなのですが、胃腸というのは、手足を動かすことで稼働するようになるということです。

胃腸の不具合は、全身の不具合につながり、そして、その胃腸をよくするためには、運動が必要だということです。

私は、胃腸といえば食事だとばっかり思っていました。

先生のいうことには、食事はもちろん大切だけれども、運動もしなくてはならないとのことです。

とはいえ、忙しい毎日の中で継続的に運動をするのは大変なことです。

スポーツジムの会員になるのも敷居が高いですし、若い人は、限られた給料の中でやりくりをしているのに、運動のためだけにお金をつかうのは難しいという人も多いのではないでしょうか。

そこで、一駅だけでも歩くことをおすすめしたいと思います。

一駅ぶん徒歩で歩くことは、交通費の節約にもなりますし、何より、手足を動かすことが気軽にできます。

踏み台昇降やステッパー、ランニングマシンや自転車のマシンなど、運動を室内でする機器は多いですが、やはり人間は景色を見ながら歩くのが一番健やかな気分になるのではないかと思います。

私自身、仕事の行き帰りに歩くようになってから、体調がよくなり、よく眠れるようになりました。

運動習慣がついたら、少しずつ道具もそろえていけばいいのだと思います。

まずは30分、歩くことからはじめてみましょう。