ビジネスで大切なのは体調の管理だといわれていますが、多くの人は体調を管理するというと、病院で検査をしてもらうとか、サプリメントを摂取するというイメージを持つのではないでしょうか。

しかし、どんなに良い病院で検査を受けており、高価なサプリメントを飲んでいたとしても、肝心の日々の食事が偏っていてはいけません。

食事といえば栄養素ですが、近年、野菜の栄養素が低下していることをご存知でしょうか。

豊富な土地で野生的に育った作物と違い、近年は野菜自身が含む栄養素が枯渇しているのです。

ということは、ただでさえ野菜を食べることが少ない人は、栄養失調に陥る可能性があるということです。

これを防ぐためには、自炊をすることが良いでしょう。

レトルト食品や外食を避け、自炊をこまめにすることで体調が整っていくのを実感するという人は多いのではないでしょうか。

私自身、かつてはレトルト食品や外食に頼りきりの日々を送っていました。

その頃は痩せていましたが、栄養失調ぎみで、仕事にも支障をきたしていました。

そんなおり、上司が自炊をして、毎日弁当を持参していることに気づきました。

その人はとても体格がよく、仕事もバリバリこなす人でした。

そこで、私は、料理をすることが健康管理、ひいては仕事の出来に関係するのではないかと思いました。

最近は私も自炊をして、しっかりバランスの良い食事をとるようになりました。

その結果、体調も仕事もバッチリなので、みなさんにもおすすめしたいです。