今日は、私が尊敬する人物についてお話しします。プロ野球中日ドラゴンズの根尾昂(ねおあきら)選手です。

ご存じの方も多いかもしれませんが、高校三年生の時に甲子園大会で大阪桐蔭高校の主力として春夏連覇を達成し、大活躍した選手です。
私を含め皆さんにとっても彼は年下のまだまだ若い選手なのですが、思わず尊敬してしまうほど魅力あふれる人物です。

彼は元々野球のかたわら、幼い頃からスキーも得意で、なんと中学生の時にはスキーの全国大会で優勝経験もあるという顔も持っています。
一方で、本業の野球でも中学生時代からプロのスカウトが惚れる程の才能があり、名門大阪桐蔭高校からの熱いオファーを受けて進学しました。甲子園での活躍ぶりは、皆さんもよく知っておられるかもしれません。

メディアでもよく紹介されていますが、根尾選手は学力もかなり長けておりる中学では成績オール5、高校でも厳しい練習で寮生活を送りながらも常に優秀な成績だったそうです。
インタビューでの受け答えなどを見ていても知的な部分が垣間見れ、しっかりとした青年であるという印象を受けました。

両親が医者で、幼少の頃から教育熱心な家庭環境で育ったということもあるとは思いますが、彼の実力や聡明さは、与えられた環境だけではなく、人一倍の努力から生まれたものだと思います。
努力家であることは周囲からもお墨付きのようで、彼の発言を聞いても謙虚で軸がブレずに努力して自分の今の道を切り開いたのだということがひしひしと伝わってきます。

テレビで見かけると、「よし、自分もコツコツと目標を立てて頑張ろう」と前向きな気持ちにさせてくれる根尾選手を、私はこれからも尊敬し、応援していきたいと思っています。