みなさんは体を動かしていますか。

軽い有酸素運動、たとえば、ウォーキングやジョギングをたしなむというのは、とても優雅で素晴らしいことです。

しかし、筋トレというと、躊躇してしまう人も多いですね。

私も昔は、筋トレは運動が得意な人がやるもので、運動音痴で体力もない私がやってはいけないと思っていました。

しかし、いざやってみると、筋トレほど、ひとりでコツコツできる運動はないと思いました。

健全な精神は健全な肉体に宿る、という言葉があるように、体を少しずつ鍛えることで、精神にも良い影響があります。

まずは腹筋や腕立て伏せなど、基本的なことからはじめていくうちに、自分に自信が出てきます。

ビジネスマンには筋肉は必要ない、なんてことはありません。

近年、外資系企業の地位が高い人たちは、体を鍛えていることが多いです。

私自身、体を鍛えている人が取引先だと、なんとなくそれだけで気が引き締まるような感じがします。

有酸素運動も、もちろん体には必要だし、続けた方がよいのですが、それプラス、筋トレもやると尚良いです。

せっかく同じ職場にいる者同士、ご縁があるということもできますから、一緒に筋トレをやる仲間を作るのも良いです。

精神も肉体も、ともに高め合い、強くなっていくことで、会社自体も強くなっていきます。

健全な精神と健全な肉体で仕事に取り組むなら、病的な考えがはいってくる余地がなくなります。みなさんも、自分の体を強めて、仕事で成果を残しましょう。