私は社会人として、その前の一個人としてのあらゆる活動の源は、健康であることを前提としています。

例えば、病的疾患を抱えて一般的な社会活動を行うことは、まず、自分が抱えている疾患を治癒させてから社会的・経済的活動が継続できると思います。これは、誰しも同じ考え方だと思います。

そこで、私は30代から筋トレを継続させております。今では、ボディビルやフィジークのコンテストにエントリーしていますが、これが単にマニアックな人の趣味と思われがちですが、少し考えてみて下さい。あらゆる成人病の源は運動不足が原因ではないでしょうか?医療関係者が成人病対策のために一応に口を揃えて話す内容は「運動して下さい。」なのです。すなわち、運動不足を解消しさえすれば、当然のこととして、成人病の予防に繋がり、結果的に健康体であると言えます。健康体になりさえすれば、当たり前ですが、病院に通院する時間と経費はかかりません。筋トレに掛かる時間と経費と病院に通院と医療費に掛かる時間と経費を比較すれば、その費用対効果どちらが自分の利益になるか?

私は筋トレを通じて、健康診断結果で成人病等の疾患の要再検査を受けたことがありません。結果的に社会人としての、運動や食事や休憩の自己管理のルーティンを継続させたことに他なりません。今一度自分で出来る運動を考え、それを継続させて病気やストレスのない健康的な毎日を皆さんと共に過ごして行きましょう。