パワーポイントを使ったプレゼンをするのは好きでしょうか。

私は、プレゼンをするのも聞くのも好きなのですが、パワーポイントを使うにあたり、わかりやすくなるポイントについて簡単にお話します。

まず、あまりにも特殊効果を使いすぎるというのは単純にうるさく聞きにくいプレゼンになります。

新入社員にありがちなのが、パワーポイントの機能を駆使したくて見づらい特殊効果を使いまくるということです。

パワーポイントを使ううえでのポイントは、たとえそのパワーポイントが印刷して配布する対象ではなかったとしても、読み物として見やすい構成になっているかということです。

一度自分で、発表する前に、パワーポイントを9画面1組ぐらいで印刷して確認してみると良いでしょう。

不必要な前置きに枚数を使っていたり、逆に薄い内容の画面構成が延々と続くのは悪いプレゼンになってしまいます。

また、背景にこだわったり字の形にこだわりすぎると、肝心の情報が見えにくくなるという罠もあります。

基本的に、抑えるところは抑える、という感じで、控えめすぎるぐらいで作ってみるのが良いと思います。

その上で、強調したいところだけ考えて特殊効果を付けるのは良いでしょう。

パワーポイントというと、難しいように感じますが、要は必要とされるのは文章力だと思います。

文章力をつければ、プレゼンもうまくなるし、逆に文章力なしにプレゼン力だけつけるというのはありえないことなのです。