先日私の父が誕生日を迎えました。父の誕生日にはケーキを食べるのですが、それとは別で、父と私の仕事の休みが合う日に2人でランチに行きます。その後、買い物をして父の誕生日プレゼントを購入して帰宅するというお決まりのコースです。

ランチも買い物も、行き先は父が決めます。

今年は一緒に、最近オープンした話題の焼き肉屋に行き、帰りは近くのショッピングモールで買い物をして帰りました。

私は普段から父と仲が良いのですが、一緒に食事に行くと、普段しないような会話をするので、その時間がとても好きです。

今回は私が小さい頃の話をしました。寂しがりやで泣き虫だったので、習い事や保育園に行きたがらず、また、「妖精がいる!」と言って家の中を走り回ったりと、何かと手こずったようです。

私は、今は完治していますが、小さい頃は小児喘息持ちでした。喘息がでると嘔吐するほど咳き込み、眠れないことも多かったため、父はそんな苦しそうな私を見て本当に心を痛めて「大きくなったら本当に治るのだろうか」と心配していたとのことでした。

また、私が喘息のときは、あまりの心配から父もほとんど眠れておらず、そのまま朝早くから仕事に行っていたという話を聞き、私は驚きました。

本当に大切に育ててもらい、たくさん心配をかけてきたのだろうなと思うと、もっと親孝行をしなければとあらためて思いました。

父への誕生日プレゼントは、2万円の靴をおねだりされたので購入しました。奮発して購入したので、これも親孝行になっていると良いなと思います。

これからも家族との時間を大切にしながら、仕事もがんばっていきたいです。

今日も1日よろしくお願い致します。