大人になっても朝寝坊が治らない人っています。
会社勤めでは、時間厳守は常識中の常識、遅刻なんてもっての他です。
しかし、いくら注意をしても、そのときばかりでまた元に戻ってしまうのです。
困ったものです。
皆さんの周りにも、心当たりの人物が居るのではありませんか。

寝坊をしてしまう多くの人は、口をそろえて“二度寝”という単純な理由を挙げます。
また、朝寝坊が癖となっている人の特徴は、時間の使い方ができないということです。
なぜ、大人(社会人)となっても二度寝という単純なミスを犯してしまうのでしょうか。
「意識の問題」と、一言で片付けてしまうのには少し…と、思うのですが。

しかし、ある方法でピタッと遅刻がなくなるというのです。
その方法とは、今までの起床時間より30分早く起きるように指示徹底をします。
それに加えて、起床と同時に上司にメールやワン切りで連絡を入れることを義務付けます。
この対策を続けることで、体にリズムが染み付き自然に決まった時間に目が覚めるようになるというわけです。

この対策は、本人の努力と周囲の協力で出る結果に過ぎないかも分かりません。
しかし、根気強い繰り返しが寝坊改善には必要なのです。
多分、家族に起こしてもらうより上司からの連絡だったら、気を使って起きることができるからかもしれません。

「たかが朝寝坊(遅刻)」と思われている常習犯の皆さん、時間を守れない人に信用は付いては来ません。
ご自身の体に、一日のサイクルを刻み込む努力が必要と知ってください。