オープニング店舗の準備には、たくさんのひとや設備、会社が関わります。それらを円滑に進めるには、計画と同じくらいコミュニケーションが必要になると感じます。

私はこれまで、2つのオープニングに関わりました。はじめは確か、飲食店でしたでしょうか。お肉が食べ放題の時間制のお店でした。

お店の中央には、サブの食材置き場、お肉だけではなく野菜やデザートも提供するため、お客様がセルフサービスで取りに行けるように氷を敷き詰めた台のようなものがあります。

そのため、排水のための作業を担当されている業者が出入りしていましたが、その方に対しての店長の態度、怒りポイント1です。

次に、壁の内装をしていた業者に対しての態度もひどかった。予定していた行程より作業が遅れているようで、そのイライラをぶつけていました。男性同士だからか暴言もひどかった。怒りポイント2です。

一番びっくりさせられたのが、飲料メーカーの機械設置の担当者に向けての態度、自分より年下で、弟のように誠実に、でもメーカー担当者として製品の使い方を説明している人に対して、非常に馴れ馴れしく、無理を押し付ける姿、怒りポイント3です。

列挙したらきりがありませんが、私がこの人から学んだことは、自分が気持ちよく仕事をしていると感じるときは、周りが相当我慢していることです。

特に仕事のコミュニケーションは、個人の感情とは線引きを図らなければ長いお付き合いはできません。

自分が楽しく働くために、わたしは周りへの気遣いを大切にしたいです。