皆さまおはようございます。今朝は元プロ野球選手のイチローさんのお話しをしたいと思います。

ご存知の通り輝かしい実績はもちろんそのストイックさで野球に向き合う姿勢が多くの人に感動を与えており私もたくさん見習うところがあると思ってます。

イチローさんが現役時代に良く使っていた言葉でルーティンがありますが当時だいぶ流行ました。毎日決まった事を習慣付けして試合に臨み卓越した人間性と野球に対する考え方に刺激を受けた人は多かったと思います。

そんなイチローさんの発言でとても印象に残っている言葉があるのですが何かと言うと日米通算4,000本安打を達成した際に『4,000本のヒットを打つのに8,000回は以上悔しい思いをしてきた』と言っています。

これは我々営業職にも通じると思ってます。同じ数字の世界で生きており結果が求められる環境に皆さんはおります。

営業ですぐに数字が出ることはまずありえません。何度も何度も同じ事を継続して失敗を重ねて少しずつ感覚を掴み初めて結果として現れてきます。

そして、その失敗や自分の仕事に向き合う姿勢が真摯である事もとても大切になります。結果が出ないから諦めたりやる気を無くしたりする事もあると思いますが、そんな苦しい時こそしっかり自分と向き合いその苦しさを受け入れて欲しいと思います。

全ての事柄は表裏一体でできています。苦しさの裏には嬉しさがあります。苦しいさがなければ嬉しさも存在しません。

皆さんも是非イチローさんのこの言葉を頭の片隅にしまって日々の営業活動にな励んでほしいと思います。