人間関係で悩まないための重要こととして、よく「本音で生きること」が言われています。

でも、本当に「本音で生きたら上手くいくのか」と思いませんか?
そこで、今回は良く聞く「人間関係で悩まないために本音で生きる」を自分なりに分析してみましたのでご紹介します。

まず人間関係の悩みはどんなものがあるかについて、考えてみました。
人間関係の悩みとは、
①相手との意思疎通が取れない
②期待が裏切られる
③嫉妬や足を引っ張ろうとする人に足を取られる
この3つに分類してみました。

そして、この3つ、
①相手との意思疎通が取れない
②期待が裏切られる
③嫉妬や足を引っ張ろうとする人に足を取られる
に「本音で生きる」で対応してみたら、どうなるかを真剣に考えてみました。

①相手との意思疎通が取れない
には効果があると思います。
「本音で生きる」とは自分の意志を優先するということだと思うので、相手の意志を必要以上に気にしなことで悩むことは少なくなると思いました。
ただ、②期待が裏切られる、③嫉妬や足を引っ張ろうとする人に足を取られるには、どう効果がでるか想定できませんでした。

つまり、「本音で生きる」とは人間関係の意思疎通部分のみに有効なんじゃないかと思います。
本音だけではなく、しっかりと状況を考えて生きていくことが大事だと思いました。

世の中で言われていることを真に受けるだけでなく、今回は自分なりに批判的思考、クリティカルシンキングを実践してみました。

ご清聴ありがとうございました。