人に言われて傷つけられたときどうしていますか?
なにもしないでストレスを溜めていませんか?
ストレスを溜めると眠れなかったり、脳を疲れさせてしまうことがあります。

本日は傷つけられた時の対処法をご紹介します。
まず、こんなことで傷ついて自分はメンタルが弱いんじゃないかと思っている方は、確かに世の中には何を言われても気にしない方がいます。
それは、全く他人に興味がない人、正しくは他人に全く興味を持てない人です。
自分が傷ついたと思った段階で自分は他人に興味が持てる心があると自信を持ちましょう。
でも、体と一緒で傷に対して処置をする必要があります。

傷つけられたと感じたら、
まずは、
①傷ついたと認めましょう。
身体で言えば、傷の箇所を確認するようなものです。
②書き出しましょう。
頭の中のものを全部出して、残さないようにしましょう。
身体で言えば、膿を出すようなものです。
③聞き出したものを客観的に見つめる
これは身体のケアと違うところです。
自分が傷ついてと思うことを客観的意見を主観的意見に分けて、第三者の視点で観てください。
以外と、これは自分が悪いとか、これは相手が悪いから気にしなくてよいとか見えてきます。
大事な友人にアドバイスを考えるのと同じ感覚になります。

理不尽な意見に自分をいじめてはいけません。
自分が悪いのに自分を直さないことも問題になります。
正しい意見を自分が自分に与えるという、この処置を行えば、解決法が分かり、心は晴れやかになります。

傷つけられた時に、正しい対処をして、自分のメンタルを立て直してあげてください。

ご清聴ありがとうござい