私自身、中学、高校大学と体育会系でスポーツをしてきたために体力には非常に自信を持っていました。もちろん若い頃は、寝ずに仕事をしようと思い休みはなくとも全く自分自身疲れを感じたことなどありませんでした。

しかしながら、40歳を過ぎた頃から少しずつ変わってきます。入社以来全くサイズを変えずに利用できてきたスラックスがきつくなったり、趣味のゴルフで冬場突然ぎっくり腰になったりと言うことが発生したのです。

この時に感じたのは、自分だけは大丈夫、いつまでも若いと言う考えは通用しないと言うことです。

そして、そこからきちんとした睡眠や運動を心がけるようになりました。

まず、運動ですが毎日10,000歩は必ず歩くことにしています。これは雨の日であっても風の日であっても同じことです。そして睡眠は必ず6時間は取ることにしています。

食事に関しても、甘いものが大好きだったところ、最近は夜9時以降は絶対に甘いものは食べないようにしました。業務中も間食は控えることにしています。

このようにして自分自身の健康のケアをする必要があると40歳から考え、衰えが少しペースダウンしたような気がしています。もちろんこれからどんどん衰えてくるので自分自身の管理は絶対に必要だと思います。

愛する家族とできるだけ長い期間一緒に健康でいられるためにもこのような健康管理は絶対に誰もが必要になるのではないかと思います。そして、今からでも誰もができることです。