最近はスマートフォンにどのように携わっていくか、家庭でどのように教育するかが非常に難しい問題になっています。

我が家はすでに長女が20歳、次女が高校3年生ですがデジタル機器に対しては一環した考え方で育ててきました。

まず、スマートフォンがまだない時代ですが携帯電話小学校に入るとすぐに持たせました。これはやはり、これからの時代使いこなせなければやっていけないと考えたからです。しかしながらそこに依存してしまうのではなくきちんとしたルールを決めて運用してきました。

まずは1つ目、人と会話をするときにはスマートフォンや携帯電話を触らないこと。これはマナーに資すると言うところが1番大きな問題です。子供たちもこれはよくわかっていて、友達が同じようにしていると不快に感じてくれるようです。もちろん人間関係上ダイレクトに友達に指摘はしないようですが。

次に2つ目、食事中はスマートフォンを絶対に触らないこと。食事をするときには必ず一緒に食事をする方との会話に集中、そして作ってくれた方への感謝を込めて食べることに集中することを教えてきました。

そして3つ目ですがゲーム機は買い与えませんでした。どうしても、友達との関係で欲しがる時期もありましたが、デジタルでゲームを遊ぶよりも将棋やオセロといったカードゲーム、トランプ等で勤しむことを教えてきたつもりです。

もちろん、子供によってはこれが正しいかどうか分かりませんが我が家の場合はこれが成功したと考えています。