皆さんおはようございます。今日は私が考える見守りサービスについての考え方についてご紹介したいと思います。

これまでは見守りサービスと言えばどうしても、留守中のペットの様子をチェックするためのサービスとして考えられていたと思います。そこにインターネットカメラや蓄積サービスがあったと言うのが実態でしょう。または、犯罪抑止のためにカメラを設置し、トラブルがあった際にはセキュリティー会社が駆けつけると言うのは一般的な見守りサービスです。

しかしながら、これからは見守りサービスはさらに大きな役割を果たしていくと思います。高齢化社会が今まで以上に進み、1人や2人でお住まいになる高齢者が増えることになれば、行政、さらには介護サービスを営む事業者がある意味見守りサービスを利用しなければフォローができないことになるからです。

こうしたサービスを目指して様々なビジネス展開が行われていくのは間違いないでしょう。そしてそこに非常に大きな市場が広がっていることも間違いありません。

そして、それとともに気になるのは監視社会とプライベートのバランスです。もちろん、犯罪抑止犯罪防止のため、見守りサービスとしてはサービス基盤が強化される事は非常に好ましいことです。しかしながらあまりにも進みすぎるとプライベートがなくなり、監視社会へ一気に流れが進んでしまいます。

いかにバランスをとりながら見守りサービスを展開していくのかが非常に重要な社会になりつつあると思います。何よりも人間がその判断基準を決めるのです。