なんだか最近うまくいかないという時期に当たったことがある人もいるかと思います。そのようなときはどういうわけか何か新しいことをやればやるほどうまくいかず文字通り負のスパイラルにはまってしまうことがあります。

このようなとき、多くの人はその負のスパイラルから抜け出そうとしていつも以上に頑張り、それでもいい結果が出せず、ついにはやる気をなくし、最後は「自分は何をやってもダメなんだ。」という風に思うようになり、勉強するとか誰かに力になってもらおうとさえしなくなってしなくなってしまう。もしくは、「他人なんて自分の力には全くなってくれない、できる限り他人とはかかわるのはやめよう。」と考えてしまうようになりがちです。

あまりに自分に対して不幸が続くとこのような極端な姿勢になってしまうのもわからなくはないのですが、このようになる前に手を打つ手立てはあります。それは物事がうまくいかなくなってきたと感じた時には新しいことをやらずに自分が得意な分野だけやることです。

もしくは、何か新しく勉強し直すといった守りに入った方がいいのです。勉強し直すことにより別な余計なことをするリスクが減りますし、仮にその勉強が何の役にも立たなくとも新しく何かを始めて失敗することよりもよほどリスクが低いので、人生で少しつまずいたと思ったときには攻めるはなく守りに入って、自分を足元から見直した方がいいのではないでしょうか。

そのようにして人生のよくない時期をしのぐことができればいいと私は考えます。