もうすぐ2歳になる子どもとの生活で、日々「なんでそんなことするんだろう?!」と、突拍子もないことをする子どもにへとへとになっていました。

例えば、雨の日に、泥水の中に入り全身ずぶ濡れになったり、裸足でお店の中を走り回ったり、トイレの水を何度も流してみたり、大人からすると「もう勘弁してほしい」と思うことをたくさんしてくれます。

最初は、色々と子どもの自由な行動を「だめ!」と怒ったりしていたのですが、怒ればまた、子どもは、それを楽しんでしまい結局はこちらが疲れるだけだということが分かってきました。

まだまだ、こちらが説明をしてもそれを分かってくれる年齢でもないので、「これは今はしないでまた今度」などと言っても子どもには伝わりません。

そこで、最近は「見守る力」を身に付けるようにしています。

もちろん、危ないことややってはいけないことはすぐに注意をしますが、本人の好奇心からやっていることは、ある程度好きなようにさせてから、声をかけるようにしています。

洋服を着たがらずに家の中を走り回っていても、本人の好きなようにさせておき、本人が服を着たくなるタイミングまで待ちます。

自分から服を持ってきてくれたりすることもありますし、自分でしたいと思ったタイミングで何かをすると順調に進みます。

このように、自分がしたいタイミングで物事が進まないとイライラしてしまうこともあるのですが、相手の気持ちも尊重し、「待つ」ということも大切なんだと最近感じるようになりました。