人間の長い人生においては、必ず今がどん底じゃないか?と思える瞬間があると思います。
そういった瞬間は多くが経験するもので、基本的にはネガティブな気持ちになるはずです。

しかし、そういった状況でネガティブな気持ちになっても、良いことは基本的にありません。
むしろその気持ちを引きずるあまり、何らかの失敗をするということも考えられます。

だから、仮にどん底の状況にあったとしても、それをネガティブに捉えることに意味は特にないでしょう。
逆にポジティブに捉えることができれば、気持ちの面から状況は変わっていくのではないでしょうか?

実際、どん底の状態というのはこれ以上は下がりようがない、あとは上がるだけということが言われます。
今が本当にどん底ならばこれは正しいはずで、今後は上がる状況しか存在しないと評価できます。
そのように考えられるか?どうかというのは、その後の自分の人生を大きく左右すると思います。

仕事においても長くやっていれば、大きなミスをする可能性は誰にでもあります。
そんなときに酷く落ち込むようなことがあっても、今後は上がるしかない、今後は絶対に良いことがあるはずだと思えれば、その瞬間からモチベーションに変化が生じます。
その結果として、実際に成果を残すことができる可能性も上がるはずです。

私はこれからも今の会社で長く働くことになり、その中でミスをすることもあると思います。
私はミスを防ぐ努力はもちろんしていきますが、それでも発生してしまうことは考えられるため、そのときにはポジティブに捉えるということを徹底していきたいです。