皆さん、おはようございます。早速ですが、質問です。昨日の夜はしっかり寝ましたか?深酒や夜更かしはしていませんか?
今日は仕事にかかわる生産性のお話をしたいと思います。

皆さんはアブセンティズム・プレゼンティズムという言葉を聞いたことはあるでしょうか?あまり聞きなれない言葉だと思います。

アブセンティズムというのは英語の欠席、欠勤という言葉からきている言葉で欠勤や早退などで職場に出勤せず、業務ができていないことを指しています。
また、病欠や長期欠勤の場合もあります。

次にプレゼンティズムというのは出勤はしているのに、心身の不調により、求められているパフォーマンスが発揮できず、業務遂行能力や
生産性が落ちていることを指しています。

はじめに皆さんに質問したのは今日、特に「プレゼンティズム」という言葉を知っていただきたかったからです。
例えば、昨日の夜、しっかり寝て、今日の体調は万全。やる気も満々。頭もすっきりの状態の1時間の仕事量と、
昨日は深酒をしてしまい、寝不足、だるい、胃もムカムカ、なんだか気持ちが悪い状態の1時間の仕事量では
歴然の差が出ることは皆さん経験したことがあると思います。

決して仕事に穴をあけているわけではないので、目に見えてわかるものではありませんが、このプレゼンティズムというのは
業績に大きく影響を与えるものであります。

今、世の中は働き方改革が強く求められています。生産性を向上し、自分のライフも有意義なものにしなくてはいけません。
そして、昨今「健康経営」という言葉もよく耳にするようになりました。

生産性を高く仕事をするには、自分の健康を守っていくことがとても大切であります。
ましてや人生100年時代と言われ、今の若者は100歳まで生きることが珍しいことでななくなる時代が訪れています。

いつまでもイキイキと働く、生産性のある職場を作るために、自分の健康を守り、あわせて業績アップを目指しましょう。