投資ブログを読むと、株式投資について何か学んだことはないけれども投資をやりながら株式市場でどん新しいことを吸入して、そこで上達した人もいるようです。

そのような人は「投資は書籍などで勉強するよりもどんどん実践を通して学ぶべき」というような趣旨のことがブログに何度となく書かれているので、そのような人というのは心の底からそのように思い、彼らの中ではそれは一つの信念にも似たものに衝天されているのかもしれません。

もちろん、投資の才能のある人がそのような方法でやれば上達するのかもしれません。つまり、そのものがその人にあっていたために実践を通して吸収してさらに上達したという天才肌ですね。しかし、悲しいことに多くの人は所詮凡人に過ぎません。

受験勉強でも、学校で配られた数学の教科書だけ勉強して東京大学に合格できる人もいます。そのような人は「本質的なことは教科書に書いてあるからそこを出発点に考えて本番入試だって満点はとれないけど合格点は十分とることができる」という大天才もいるようでです。

しかし、そのようなことができるのは一部の天才だけで、数学の場合ですと多くの人はひたすら問題を解いて、解法のストックを増やすという地道な作業を通して、入試本番に今までのストックの中から使えそうなものを組み合わせて入試問題を解くをという地道な努力によって力をつけていくしかありません。
そして、その圧倒的な努力によってなんとか合格点をもぎ取るのです。

つまり、天才の言っていることは凡人には実践できないのです。

ですから、私は毎日努力するのです。