おはようございます。

本日は我々ビジネスマンの中でも特に大きな成功を収めた実業家、松下幸之助氏の名言を引用してお話をしたいと思います。

その名言とは、「人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。

けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。」

というものです。

一見個人に向けた格言ですが、僕は部署にも言えることだと思います。

我が部署は、上長の前で言うのも失礼ですが、社内でも収益を上げている部門ではありません。

花形の部署に比べると我々の部署の事業における収益は、叶うものではないのです。

だからといって、その部署を羨むのではなく、また当然我々の部署を蔑むべきではないと思います。

この言葉は人、つまり僕の話の場合は他の部署と比較して劣っていたとしても負い目を感じたり、嫉妬しては行けないと説いているのです。

そして去年の我が部署の売上と今年の我が部署の売上、更に言えば我が部署の事業への取り組みが去年より劣っていることが問題だと言いたいのです。

そういった意味で去年の実績と比較し、一円でも、一銭でも多く売上を挙げること、そして我が部署の取り組みが去年よりも充実したものになるように頑張るべきだと思いますが、いかがでしょうか。

この部署で一番頑張っていない僕が今日から人一倍頑張って、それに貢献したいと思います。

本日もよろしくおねがいします。