今回は週末に家族と釣りに行った時の出来事を通じて感じたことや学んだことを述べたいと思います。

先週の週末に、子供に誘われて久しぶりに海釣りに行きました。

釣りに行きますと、当然どのような仕掛けを使うか、どのような餌を使うか決めなければならないわけですが、今回は最初は子供に頼まれてサビキでアジやイワシを狙ってみようと言うことになりました。

ご存知の方も多いと思いますが、サビキは比較的初心者でも簡単に釣りができる仕掛けですので、思った通りアジアイワシがたくさん釣れました。

しかし、そのうち私たち家族の周りで釣りをしている人たちの中で、結構な大物を釣っている人たちもいたため、子供たちが大きな魚を釣りたいという期待を持ち始めました。

そこで、仕掛けをサビキから大物狙いの仕掛けに変更したのですが、餌として適当なのがなかったため、手持ちの適当な疑似餌を使い、しばらくの間、釣ってみようと努力をしました。

かなり長い時間粘ったのですが、大物の魚は一向に釣れず、子供たちもがっかりしながら最後は諦めて釣りを終えることになりました。

やはり、釣りと言うものは、どのような魚を釣りたいか、どのような魚を狙うかと言う点で、適切な仕掛けや適切な餌を選ばなければならないことを改めて再認識しました。

以上お話しした事は釣りのお話ではありますが、私たちの仕事にも同じようなことが当てはまると思います。

すなわち、仕事においてもその目的や目指したい姿、ゴールに応じて、適切なやり方と言うものが存在し、それを誤ると結局目的を達成することが困難であると言えると思います。

段取り八分、とは昔からよく言いますが、仕事は実行そのものよりも段取りが非常に重要であると再認識させられました。