私は、実家暮らしをしているときには親に料理を作ってもらったのを食べるだけだったので、食材のことについて全く知識がありませんでした。

ですが、実家を出て自分で料理をするようになると、スーパーで食材を購入する際に、どういうものを買うと美味しいか、また日持ちがするのか、食材の保存方法はどうすればいいのかということを考えるようになりました。

それぞれの食材に、適している保存方法があり、それを間違えると数日で腐ってしまったり、逆に長く保存が出来て便利というものがあります。

また、美味しい食材の見分け方というのも勉強することになり、料理を食べるだけの時には知らなかったことを最近は学べるようになって来ています。

その中で、最近知ってとても興味深かったのが、かぼちゃの美味しいものの見分け方です。

私は、ホクホクのかぼちゃが好きで、実家暮らしをしていたときもそのようなかぼちゃを良く食べていたので、かぼちゃというのはどれもホクホクしているものが当たり前だと思っていました。

ですが、自分でかぼちゃを購入して食べてみるとあまりの美味しくなさに驚いてしまいました。

かぼちゃとうのは、ホクホクのものもあれば、水っぽくて私の求めているものではないものもあるのだと知りました。

美味しいかぼちゃというのは、種が大きく、身と皮の境目がオレンジと緑とでくっきりと分かれているもの、身の色が黄色ではなく濃いオレンジ色のものというのが大きく言えるポイントです。

それを知ってから、かぼちゃを購入する際には、売られているものをしっかりと吟味するようになり、食材の購入も楽しくなってきました。