目標や何かに挑戦するときに気持ちはあっても現実的なリスクと直面して結果として無難な結果で落ち着いてしまう事も多いと思います。

しかし、仕事など目標を達成する人は強い気持ちを最後まで持ち続ける強さがあります。

有名な話ですがプロレスラーのアントニオ猪木の名言で『出る前から負ける事考えるバカがいるかよ』と質問していた佐々木アナウンサーをビンタしてか頭出てコラァ!』と一括した話があります。

これはこれから試合が始まる直前のアントニオ猪木に対し『負けた場合はどうするのか?』と質問をした事が発端です。

あくまでインタビューですから『そんなつもりはありません。勝ちます』と答える事も出来ました。

しかし、猪木はそんな事を考えてる訳がない。

当たり前だろとビンタして追い出しました。

これは勝負に勝つ、目標を絶対に達成すると言う強い意志をより強く持つ為に邪魔をする『負ける』と言うネガテイブな言葉と発言元を気持ちと物理的方法で排除した事になります。

こうした事をする事で自分の中の気持ちを保つ事は勿論、気持ちが下がる様なネガテイブな情報排除する事で『絶対に負けない環境』を作り出す行動をしています。

この光景はyoutubeなどで今も見ることが出来ます。

実際に動画観て頂いた方がわかりやすいと思います。

とても生半可な意志では負けてしまいます。

自分の中にある弱い部分を完全に排除し、負けない環境を作り、結果として目標をします。

この様に強い意志を作り出すことが困難ですが自分で環境を作りだす事でモチベーションを維持出来るようになります。