私がこの会社に入社して、仕事をしていくなかで、次のことわざを意識して行動するようになりました。
そのことわざは、「三人寄れば文殊の知恵」です。

私たちが普段取り組んでいる仕事の大半は、ひとりでは成し遂げることができません。
私がどれだけ技術を磨き、知識を幅広く得られたとしても、私の能力には限界があります。

発想力もそれほど強いとは思えず、これまで、経験を積んできてようやく対応できるようになったり、周囲の人たちからアドバイスをいただいたりして成長していったのです。

私の仲間には、考え方が異なる人たちがたくさんいて、私にないものをもっていたり、逆に私にしかできないことを補ったりしています。
そうすることによって、これまでにないアイデアを生み出し、仕事の成功にたどり着きます。

いろいろな人たちの意見や話を聞くことによって、私が気づかないことを教えてくれたり、私が仲間たちに得意分野のレクチャーをしたりすることを繰り返し、チーム全体の士気が向上し、ポジティブに考えることができます。

この「三人寄れば文殊の知恵」ということわざには、一人では不可能なことをチームワークで乗り越えることができるという、チームワークの大切さについて重要な意味を持ちます。

これはビジネスにおいてだけでなく、スポーツや家族のコミュニケーション、旅行のアイデアなど、あらゆる場面で役に立ちます。

これからも、「三人寄れば文殊の知恵」という言葉を常に思い起こし、家族や仲間を大切に、目標に向かって頑張っていきます。