今日は「我が家の家族ピーコちゃん」について少しお話しさせていただきます。

我が家にインコのピーコちゃんが来たのは、3年前の春の事でした。
以前から動物を欲しがっていた息子がペットショップからインコの雛を買ってきました。
黄色っぽい大きな眼をした愛らしいインコでした。

毎日お世話をすことが条件で許可しましたが、全く世話をせず、直ぐに私が世話をする事になりました。
日常生活の中で、1個でも家事や手間を減らしたいと考えているさなか、又仕事が増えたと少し重い気分になり世話をしていましたが、本当に人懐っこく、可愛いピーコちゃんが大好きになりました。

ある日曜日の昼下がり、いつものように私が庭でピーコちゃんのお部屋を掃除していると、外で元気に遊びたかったのか餌の籠を取ろうとしたその瞬間、隙間から逃げて飛んで行ってしまいまし。
私は、慌てて上を見上げましたが、ピーコちゃんの姿はありませんでした。
私は、子供たちを呼び家族総出で鳥かごをもって、真夏の町内を走り、探しまわりました。
30分過ぎたころ庭から400メートル位離れた木の枝にとっまて鳴いているピーコちゃんを発見しました。
私は、ピーコちゃんに鳥かごをみせ大きな声で呼びました。
すると、ピーコちゃんは私の肩にまっしぐらに飛んできました。

そして無事保護しました。

愛らしいピーコちゃんみながら、みんなでランチの素麺を食べました。
本当にピーコちゃんは、家族の一員です。