コメダコーヒーはコーヒーの味が独特です。
スターバックスやドトールコーヒーとは一味違います。コメダコーヒーのコーヒーは他のコーヒーチェーンと比べるとコーヒーの味に酸味があります。この酸味の強いコーヒーが好きな人はコメダコーヒーは好きでしょうが、酸味の強いコーヒーが得意ではない人にとってはコメダコーヒーはあまり好きではないのかもしれません。

実は私のあまり酸味のあるコーヒーは得意ではありません。はっきりいいますと苦手です。ですので、私はコメダコーヒーではコーヒーを飲みません。私がコメダコーヒーで飲むものはココアです。

それから、ここのサンドイッチはボリュームがありますし、美味しいので私はこちらはよく注文します。多くの喫茶店やカフェはこのようなメニューは量が私には少ないので、ちゃんと食べたい人にはコメダコーヒー向いていると思います。

口の悪い嫁に言わせれば「コメダコーヒーはファミリーレストランのメニューからパンだけにしたようなもの。」と考えているようです。

それでも、コメダコーヒーはお年寄りから小さい子まで様々な客層がいますが、スターバックスやドトールコーヒーには学生か働く人たちが多くいます。つまるところ、コメダコーヒーはこれらの大手コーヒーチェーンには来ない層をターゲットにして仕掛けているのだと思います。

ですから、コメダコーヒーには「なんとかフラッペチーノ」だとか、何かをコーヒーにトッピングするような注文方法ではありません。

しかし、ターゲットを絞ることでコメダコーヒーは生き残っているのだと思います。