私は最近、フリマアプリを使用するようになりました。

個人間のやり取りということで、最初は不安に思うこともありましたが、手軽にいろいろな商品を試すことが出来るとてもいいチャンスだなと思うようになりました。

最初は、出品されているものを購入する側だったのですが、家にある不要なものを自分自身も出品してみることにしました。

自分で出品してみると、すぐに売れるものもあれば、なかなか売れずに残ってしまうものもあります。

どうすれば、売れるのかをだんだんと考えるようになりました。

私が考えた中で、購入してもらいやすいようにする工夫がいくつかあります。

その中でも、「数ある商品の中で一目で分かる商品説明」というのがポイントだなと思うようになりました。

たくさんのものが出品されているフリマアプリの中で、多くの人がいち早く自分が欲しいと思っているものの商品の情報を知りたいと思っています。

そんなときに、写真がまずは商品の情報として大切になるので、商品の写真の見栄えのよさというのが、まずは大切です。
そして、その写真に商品説明を簡単に載せるというのが、私が考えた購入者に優しい商品説明だと思うようになりました。

気になる商品の写真を見つけて、その商品説明を見るために、クリックして・・・という動作よりも、
写真に説明が記載されていれば、ワンクリックをする手間が省けます。

こうすることで、商品に興味がある人は、さらに詳しい商品説明を見ることになります。

フリマアプリで自分が出品する側になったときに、「どうすれば売れるのだろうか、どうすれば目に留まりやすい商品になるのだろうか」という、買う側の目線を考えるというのを実感するようになり、これが仕事でも生かすことができればいいなと思いました。