今日は、安全について、お話させていただきます。

辞書を引くと、「安全」とは、
あぶなくないこと。また、無事であること。
と載っています。
例文として、安全な場所に避難する。安全運転。とあります。

今、職場で、安心して、お仕事できるということは、
安全だからですよね。
会社に来るには、車で、自転車で、電車やバスで、いろいろな方法で、
来られたことだと思いますが、そこに、危険があれば、
無事にたどり着けないですよね。

安全運転という言葉があるように、
交通事故をおこさないように、気をつけて運転しますよね。

行く先があるので、人は、車に乗りますが、
時として、行く先のことばかり考えて、
自分が、運転しているものが、車であることを忘れていることが
あるのではないでしょうか。
あたりまえのものを、当たり前と思って過信していると
事故がおこってしまうこともあります。

ハンドルを握ると性格が変わるというのを
聞いたことはないでしょうか。
普段は、いい人なのに、車に乗るとえらそうになってしまう人がいます。
それは、ドレス効果のひとつだそうです。

車は、人にはない、パワーや速さ強さがあります。
その強さが無意識のうちに、自分と重ねあわされるのだそうです。
自分が、強くなったように感じ、
あおり運転などが、おこってしまうのです。

ハンドルを握っても、偉そうにならないためには、
もし、万が一、事故をした場合や、違反した場合、
どうなるかと、リスクを考えると、慎重に運転できるそうです。

車のなかにいても、何かあった時、
関係してくるのは、人です。
相手を思いやる心があれば、
安全に、運転することを忘れることはないでしょう。

仕事をしていても、目の前のことで、
精いっぱいになってしまうこともありますが、
常に、その向こうには、お客様や、
関係してくる方々が、いらっしゃるということを考えて、
仕事をしていきたいものだと思っています。

安全に暮らせて、仕事ができることに
感謝しながら、一日、頑張りたいと思います。