最近、子どもの安全について考えることが多くあります。

小さな子どもは、大人が思ってもいない動きをして怪我をしてしまうことがあります。

大きな怪我をしてから、「あのとき、もっと気を付けていれば」と後悔するのは遅すぎます。

そこで、日頃からの安全について考えてみるのですが、その中でも、歯磨きの時の安全について、子どもにしっかりと伝えるべきことがあります。

歯磨きで事故が起きるなんてことは、大人では少し考えにくいのですが、子どもの場合は、歯ブラシを持ったままウロウロ動き回ることがあります。

まだまだ、安定しない歩きの小さな子どもが、口の中に歯ブラシを入れたまま動き回ると、万が一、バランスを崩してこけたとき、その歯ブラシが口の中で刺さる可能性があります。

歯ブラシ以外にも、お祭りでよく見かける綿菓子を食べている子どもがこけて、割り箸が喉に刺さったという子どもも居るそうです。

なので、歯ブラシにかかわらず、先の細いもの、とがったものを持ったまま立って動くことは、安全のためには絶対にしてはいけません。

これくらいなら大丈夫かな?という気の緩みが、危険なことに繋がることもあります。

自分がスマホをさわったり、用事をするときに、このような先の細いものを持たせて目を離すと、少しの隙に何か起こることも考えられます。

安全のために、危ないことは未然に防ぐという日頃からの気持ちが、安全に繋げられることができます。

これからも、日々の生活の中で危険なことを未然に防ぐ努力をするのとが大切です。