コンピューターウイルスを駆除している会社の3月あたりに多いスピーチの内容です。
スピーチを行うのはその会社のエンジニアを統括しているチーフになります。
まず、アルバイトに向けたスピーチです。

「3月に入り何々というコンピューターウイルスが増加の傾向です。お客様からの電話において何々という症状が現れたというお話内容であれば真っ先に何々というウイルスであることを伝えてください」というような内容のスピーチで電話応対にあたっているアルバイト、正社員に向けてこのようなスピーチを行います。

続いて対策エンジニアチーム向けのスピーチとしては過去3月において流行したウイルスの傾向を分析して今年においても登場しそうなウイルスを特定し対策を取るようなことを朝礼スピーチにおいて言います。技術職にアルバイトとして入った方や、エンジニアの方には過去に流行したウイルスを分析して3月であれば3月のウイルスを分析し問題解決にあたるように指示が朝礼で出ます。

このとき流行しているウイルスの情報はアメリカなどから文章で送られてくることもあり、そのウイルスの流行経路を特定し対策にあたります。

続いて社内職員に向けてもスピーチを行い、社内においてはこの3月に流行したウイルスが2次感染をするかどうかや破壊タイプのウイルスであるかどうかをスピーチで話、各社員各々対策としてインターネットアクセスに制限をかけることを注意して伝えます。こうすることで侵入してくるウイルスにおいては社内のファイアーウォールで対応できるかどうかについても朝礼で答えます。

ちなみにこの内容についてはアルバイト全員にも達しが来ますのでアルバイトだった私でもみなと同じ場所でスピーチを受けてました。