私たちは、毎日限られた時間のなかで、仕事や日常生活を送っています。
忙しく頑張っている人たちも、それぞれの生活リズムで、毎日を乗り越えています。

私たちも、毎日の仕事において、時間を気にしながらいろいろ考えて、不可能を可能にする努力を続けています。
しかし、時間が足りずに、着手することができなかったり、突然の電話や割り込みの仕事などで、思うように進まなかったりすることもよくあります。

こんなときにどうすればよいのかを、私たちは毎日、悩み、考え、立ち向かっています。

私は、時間が足りないと感じたときは、普段の生活リズムを見直して、空き時間を利用するようにしています。
空き時間といっても、30分などの長い時間ではなく、数分の時間でも見逃さないようにしています。

この数分の空白の時間、隙間時間でできることはたくさんあります。

まず、現在、着手している作業において、どのように進めるかを考える時間として利用しています。
闇雲に作業に取り掛かっても、やり方を間違ってしまうというトラブルを回避できます。
ワンクッションを置くことによって、落ち着いて流れをつくることができるので、気分転換という効果も期待できます。

また、隙間時間にはいろいろな活用方法があって、考えることを必要としない作業も有効だと考えています。

例えば、メールチェックで、判断するのに簡単なものは即座に対応できます。
また、思い立ったときに報告書に少しずつメモをとるなどをしていくことも、ちょっとした準備につながります。

このように、わずかな時間でも有効に活用できるので、数分の隙間時間を無駄にしないように利用していきます。