最近、あらゆる場面で情報がたくさんあるなかで、何が真実か、何が自分にとって必要なものなのかを見極めるのに、迷うことがあります。
世間では常識となっているものが、本当に自分にあてはまるものなのか、考えさせられることが多々あります。

そんなときに、私は、「百聞は一見に如かず」ということわざを思い浮かべるようにしています。

このことわざからお分かりいただけると思いますが、百回聞くよりも、たった一度だけ見ることが確かなものであることを示しています。

私も、インターネットや雑誌などで人気商品やニュースなどを調べることがあります。
また、これらを使って、いろいろな料理店やスイーツなどをチェックするようにしています。

ホームページや写真を見た限り、おいしそうにみえたりしますが、実際にどのような味なのか、レストランの雰囲気はどのようになっているのか等は、そのお店に行ってみないと分かりません。

そこで、興味のあるものや気になるものを、実際にそのお店に行って確かめるようにしています。

インターネットや雑誌では書ききれないこと、わからないことはたくさんあります。
まして、料理においては実際に食べてみないと分かりません。

実際に料理を注文して、その料理が目の前に運ばれてきたとき、実際に食べる事によって、ボリューム感や味付けなどを初めて体験できます。

選んだ料理が、写真などで見た以上においしかったり、ボリュームがたくさんあったりなど、実際に見ることによって、それが自分自身にとって確かなものです。

このように、気になることや興味のあるものは、実際に手に取ったり体験したりすることが大切だと実感しました。