仕事に限らないことですが、失敗に失敗を重ねてどん底の状態というのが、人生ではあるのではないでしょうか?
そういった状況になると、人はたいてい落ち込み、ショックを受け、立ち直るのが大変です。

しかし、あの長嶋茂雄さんはプロ野球選手としてのデビュー戦は4打席4三振、監督の初年度は最下位という、とんでもなどん底からスタートしていたのです。
でも、そういった状況で長嶋さんはどういう風に考えたか?というと、これからはよくなるしかないとポジティブに考えたそうです。
一見するとどん底の状態ですけど、どん底というのはこれより下がりようがないという状況なので、そういう風に捉えることも可能でしょう。

仕事をするときにも考え方次第で結果が変わることがあると思いますから、メンタルをいかにプラスに保つか?というのは重要です。
基本的にマイナス思考だと、次なる失敗を誘発することがあると思うので、そういったメンタルは改善させる必要があると言えます。

そして、今がどん底だと思えるようなとんでもない失敗をしてしまったときがもしあったならば、そういったときには落ち込む前にこういったことを思い出しましょう。
私自身もこれからいろいろな失敗をする可能性がありますが、これ以上の失敗はもうないだろうと思うようにしたいと思います。
これ以上に失敗をすることはないと思うことができれば、いい方向に進んでいくような予感がしてきて、ポジティブになれる可能性が高まるはずですから。