私は、社会人になるまでは、夜更かしをしたり、朝起きるのが遅かったりしていて、夜型の生活リズムが身についてしまっていました。
そのため、朝起きるのがつらく、寝坊もほとんど毎日してしまっていて、社会人になりかけてからは大変な思いをしました。

夜型の体質を変えるために、強制的に目覚まし時計をセットして、無理してでも起きて活動するように心がけました。

最初は、朝に起きる意味やその価値が分からず、早起きが続けられるかどうかが不安でした。
しかし、早起きを続けることによって、体質も変わり、規則正しい生活リズムを手に入れることができました。

早起きを続けることによって、頭の回転が速くなったような気がして、睡眠の質も良くなりました。

そんなとき、「早起きは三文の徳」ということわざを思い出し、早起きすると健康に良いことに気づきました。

しかし、早起きの効果はそれだけではなく、仕事のスタートダッシュがスムーズに進むようになり、朝の出勤を早くすることによって、電話の問い合わせが少ない時間帯で、その日のスケジュールをじっくり考えて、気持ちを切り替えたり準備したりする時間として有効に活用できるようになりました。

また、早起きを習慣化できると、時間の使い方にも気を配るようになり、無駄な動きが少なくなるという効果も出てきました。
毎日、その日にすべきことややりたいことなどを事前に考えて、目標達成のために動けるようになりました。

このほかにも、早起きにはいろいろな効果があるので、これからも早起きを続けて、健康的な生活を送りたいです。